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zoom RSS 髪結いの亭主

<<   作成日時 : 2008/03/07 21:27   >>

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 鳥小屋に行ったという話を昨日、こちらのブログでしましたが、、、

 
 この鳥小屋には女5人で行ってきました。女5人でもつ鍋屋だなんて、色気も何もあったものではございません。まあ、それはさておき、女3人集まれば姦しいと言いますが、5人も集まればそれはそれは、こりゃもう大騒ぎさ!状態です。言いたい放題やり放題!やり放題は言いすぎでした。とにかく、話が次から次へととどまることをしりません。
 その時の話題の1つとして‘髪結いの亭主’という話がありました。髪結いの亭主とは女の稼ぎがいいと旦那がやる気をなくして稼がなくなるという話です。何故、こんな話題になったかといいますと、最近では東京では専業主婦というのが減ってきています。女性もバリバリ働き、妻や母も同時にこなします。そこで、もし、旦那が自分の夢を叶えるために仕事をやめ、学校に行く!と言い出したら、妻はどこまでどのように支えたらよいのでしょうか?あまり支えすぎると先ほどいったように髪結いの亭主になりそのうち、夢とかどうでもよくなって働かなくなるのでは?もし、夫が仕事をやめなかったとしても、どこまで金銭的に生活を支えたらいいのでしょうか?ですが、できたら私は専業主婦希望。。。もう会社で働くのは遠慮したいです。会社生活、満喫致しました。もう十分でございます。。。とにかく、集まった女性全員が独身女性ですから、想像するだけで、全然的を得た回答が出てきません。そのうち、この話題も行き詰ってしまいました。そこから移った話題はこの‘髪結いの亭主’というそもそもの言葉。この言葉は一体どこからどう生まれた言葉なのか?
 私は今までずーーーーーーーっとことわざとか慣用句とかそういったものだと思っていました。母が使っていたのを子供の頃からよく聞いてました。しかし、集まった他の女性は映画のタイトルだ!っていうのです。1対4で私が不利な立場に追い込まれました。赤信号皆で渡れば怖くない。日本の文化とは長いものにはまかれろ。多かったり、大きかったりするものが強く、それが正しくなってしまいます。1人で反発する気力もなかったので、そうなんだということで納得して引き下がり、違う話題へと移してしまいました。
 しかし、その後、悶々としてしまいました。絶対違う、映画のタイトルになるようなそんな新しい言葉ではないはず。でも、証拠がない。。。
 そこで家に帰ってからネットで調べてみました。確かに、映画あるようですね。それもフランス映画。。。いや〜、フランス映画ではありえないでしょう〜。これはあとから日本語を後付けしたものでしょう。その後もひたすら調べてみましたが、ことわざでも慣用句でもないようです。この言葉は一体どこから生まれたのでしょう?そしてついに見つけました!!これは、「厩火事」という落語ではありませんかー!!驚きました。こんな話があったのですね〜。驚きです!!
 これで、とってもスッキリしました!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
髪結いの亭主というフランス映画は聞いた事が
ありますが見た事がありません。
そうですか!落語なんですね。うーん分かるような
気がします。私も読んでスッキリしました(^^♪
ぼよ
2008/03/08 19:14
>ぼよさま、コメントありがとうございます。
そうなんですよー。落語だったんです!!
わかったときは驚きました!!
この落語、ちょっと聞いてみたいです!
snowwhite
2008/03/09 10:06

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髪結いの亭主 明日はあしたの風が吹くサ!/BIGLOBEウェブリブログ
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