明日はあしたの風が吹くサ!

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<<   作成日時 : 2006/10/08 09:00   >>

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 詩吟話が続いているので、今日も詩吟話です。

 先月の話ですが、東芝レコード主催の詩吟大会の決勝戦がありました。私は予選落ちしていたのですが、この大会の余興として、あちこちの詩吟の会が合吟をします。合吟とは詩吟の合唱のことです。
 私が所属している会もこの合吟に参加致しました。このとき吟じたのは以前にも紹介致しましたが、吉野懐古でした。この吉野懐古は大会の課題曲でもあります。合吟は大勢での合唱なので、衣裳は着物ではなく、白いブラウスに黒いロングスカートという姿ということで、私達の会は統一しています。ママさんコーラスと同じような格好ですね。(^^)
 
 詩吟は年齢別に3部に別れています。私の年代は1部になります。その1部の優勝者は女性だったのですが、私が発表会の時に吟じた「芙蓉楼にて辛漸を送る」だったのです!私とは違う歌い方をしてましたが、とても上手でした。流石、優勝する人は違います。音も9本です。詩吟では音程を本で表します。1本から上がり、音程が高いと2本、3本となっていきます。1本から下がると水がつき水1、水2となっていきます。詩吟は高い音程の方が良い!とされています。私は普段喋っている声は低く、6本から始まりました。女性は7本がいいとされていましたので、少し、低めでした。始めたときは6本でしたが、練習しているうちに高くなり、半年後には7本なりました。最近は8本が出そうなので、先生には次の大会は8本で出場しましょうと言われています。でも、大変なんですよー、キーを高くするって!!やっと、やっと、7本が楽に出せるようになったのに!!8本になったらまたしんどくなる。。。ですが、今回、優勝した女性は9本です。やはり、高くした方が有利になるとなれば仕方ありません。頑張って声を張り上げるしかありませんね。
 大会は3月にあるのですが、発表会も終わったので、先生は次回の練習から、大会の練習に入ると言っていました。課題曲も決まったそうです。今度はどんな詩なのでしょうか。楽しみです。大会に向けてまた、頑張りたいと思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
詩吟の合唱を合吟というのですね。
声を出すので、複式呼吸になって、体にもよさそうですね。ストレス解消にもなりそうです。
詩吟なら、ずっと歳をとっても続けられそうですね。
かやの
2006/10/08 11:27
>かやのさま、コメントありがとうございます。詩吟はもともとストレス解消のためにはじめたものです。イライラすると大声張り上げたくなりませんか?でも、何もなく大声だしていたら、頭おかしくなったと思われてしましますよね。(^^)詩吟で大きな声で歌うとスッキリします。複式呼吸も体にいですよ!かやのさんもご一緒にやりませんか?大歓迎いたしますよ!
snowwhite
2006/10/09 08:38

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